強力と書いて「ごうりき」と読む、鳥取県特産の酒造好適米です。「強力」から出来上がったSAKEは、名前のごとく力強い風味と日本酒には稀な酸味が感じられます。 まさに食中酒としての懐が深く、 野菜、魚、肉、どのカテゴリーでもしっくりくる、名脇役を演じてくれます。どうぞ、様々な「強力」の姿をとくとお楽しみください!
鳥取県内だけで栽培される復刻酒米「強力(ごうりき)」。名前の通り力強く、個性豊かな「強力」。県内で8つの蔵が取り組む「強力」は、すべて「純米酒系=アルコール添加をしない」という括りで統一されています。この、鳥取ならではの「強力」を共に応援してくださる方を募り、共に杯を交わしたいと「勝手に強力応援団 東京結団式」を開催することにいたしました。どうぞ奮ってご参加ください!
日時:2010年6月5日(土) 18:00より
場所:オステリア・モンテマーレ・トットリーネ(03−5537−2558)
東京都港区新橋2−19−4 食のみやこ鳥取プラザ2階
会費:7,500円(税サ込)
内容:*「中川酒造」の蔵元・中川盛雄氏もご参加くださいます!
*「強力」を復活させた「中川酒造」の「強力」7種類。
*それぞれの「強力」に合わせた、シェフ渾身のコース料理。
<1:前菜と>
「純米大吟醸 いなば鶴 強力 生原酒」 VS 「純米大吟醸 いなば鶴 強力」
中川酒造の「強力」のフラッグシップ、純米大吟醸の「生原酒」と火入れした通常品を飲み比べ。瓶詰め時期も1年異なるため、その熟成の様子も感じ取っていただけます。
<2:パスタと>
「純米酒 いなば鶴ろくまる強力 無濾過生原酒 」VS「純米酒 いなば鶴ろくまる強力」
純米酒は、ある意味で最も「強力」らしさが表現されているともいえます。瓶詰め時期が同じでふたつの純米酒を比べていただくと、その潜在能力がみえてくると思われます。
<3:メインと>
「純米吟醸 いなば鶴 五割搗き強力 生にごり原酒 あぶないお酒」
VS「純米吟醸 いなば鶴 五割搗き強力」
純米吟醸の通常品「五割搗き強力」は上品で力強く、微発泡の「生にごり原酒」は口当たりがよくて、まさに「あぶないお酒」。ふたつの顔をメイン料理でご堪能いただきます。
<4:デザートと>
「純米大吟醸 琥珀 強力」
平成8年に瓶詰めされ「蔵人の忘れ物」と記された「強力」。12年の時を経た、純米大吟醸は琥珀色に変わり上品な熟成を遂げています。