「なぜ、鳥取がイタリアン?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこにはいくつかの理由があります。
日本と同じように海に囲まれた細長い国イタリアは、豊かな海の幸・山の幸の個性を生かす料理法に長けています。そのためか、イタリア料理は日本人のテイストによく合い飽きがこないため、より多くの方々に「鳥取」という枠を越えて受け入れていただけるのではないかと考えました。
そして、「太陽の国」イタリアが「山陰」に位置する鳥取に、明るい日差しをもたらしてくれるのではないか・・・というひそかな願いも込めて・・・。
「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」という名称は、鳥取の美味なる海の幸・山の幸、そしてワインがたっぷり揃っているイタリア料理店、という意味です。「トットリーネ」は造語で「鳥取(には美味しいものがたくさんあって)いいね」→「鳥取イイネ」→「トットリーネ」となりました。









